お客さまからのうれしいご報告(身体の芯部と体表の『冷え』の違い)

こんにちは。先日、お客さまよりうれしいご報告がありました。
許可をいただいたので、ご紹介させてください^o^

12月から2か月ちょっとの間に3回、集中コースを受けていただいているお客さま。
12月の半ばに最初にお越しになった時のカウンセリングでは、ほぼ毎日ひどい頭痛があって、鎮痛剤が手放せないとのことでした。また、時折、差し込むような胃痛をお持ちとのこと。身体の冷えを感じてらして、冷え取り靴下を重ね履きして、冷え取り実践されていました。

そして、2月10日、3回目の施術の前に、身体の変化を感じていらっしゃることを教えてくださいました♡

〇スーシュに通いだしてから、気が付けば、鎮痛剤を飲んでいない自分に気づいたこと。
〇靴下を3枚重ね履きして寝ていたのに、自然と、履かなくても大丈夫そうと感じていって、今靴下1枚履きで寝ていること。
〇先月いらっしゃった時に生理が1週間以上遅れているということでしたが、施術の2日後に生理が来たことなど。

ひとにより感受性は様々ですが、1回の施術でもスーシュのよもぎ蒸しとネッシン療法を組み合わせたセラピーは、かなり深い経絡の滞りまでアクセスするので、効果が期待できます。そして、定期的に施術を受けることで、もしお悩みの症状があれば、その症状も変化していきます。

生まれつきの体質だと諦めていることも、頭とココロをやわらかくして、自分の変化を感じ、受け容れていくと、少しずつ身体に変化が訪れます。

私も子どもの頃から冷え性で、よく手足にしもやけを作ってきました。大人になった今でも、冬に長靴で畑作業をしていると、すぐに足先がしもやけになってしまいます。ただ、手足の表面温度が冷たくなるのは、外気が低い場合はある意味仕方なく、もともと冷えやすい女性はいつも手足の指先までぽかぽかの状態になるというのはかなり難しいです。
体表の温度ではなくて、大事なのは、内臓、身体の芯部が冷えない身体づくりです。

先日、お客さまと話していて特にうれしかったのは、『その身体の芯部の冷えと体表の冷えとの違いを感じるようになってきた』とお聞きしたことです。

そうなのです^^

そして、冷えない身体を作ることは、身軽になることにつながります。肌着をいろいろ着こめば、それだけ締め付けられたりして窮屈ですし、物も増えます。昔、私は二十歳くらいの時は極度の冷え性で、ものすごく分厚いウールの靴下を履いて寝ていました(実家が木造で冬寒いということもあります(;’∀’))。でも、今は家では裸足ですし、あまり着こまなくてもよくなりました(実家でも)。

変化はいつからでもできます。もう年だし、とか、今までずっとこうだったし、、などであきらめずに、自分の変化を観察するような、面白がるような気持で、いろいろ試してみてください。

スーシュも、その実験をお手伝いできたら嬉しいです。

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