ネッシン療法について&これからの予定

こんばんは!

昨日今日と、スーシュでも施術で取り入れているネッシン療法の講習にいってきました。アトピーとおっぱいケア(出産後、おっぱいが出にくかったり乳腺炎で苦しんている方への対処法はもちろん、乳がんの予防など、おっぱいに関する内容でした^o^)も学んできました!

ネッシン療法は、まだあまり知らない方も多いので、その名前だけを聞くとみなさん???とされるのですが、一度体験された方はその不思議な効果に驚かれます。一言でいえば、鍼やお灸を使わずに、温めたスティックを使ってやさしく線状や点状に刺激して経絡の滞りを流す健康法です。

東洋医学では、経絡(エネルギーと考えるとイメージしやすいです)が肉体を作っている、と考えます。経絡の滞り・異常が、肉体の異常・不調を招く、という考えです。つまり、あらゆる病は経絡の異常が招いていると考えます。鍼やお灸、漢方薬もすべて、経絡の滞りを流すことを目的としたツールです。そして、ネッシン療法もそうです。

ネッシン療法のいいところは、誰でも安全に、そして東洋医学を深く知らない人でも習ったその日からセルフケアに利用できるところです。そして、学んでいけばいくほど、深い滞りを取ることができること。

肩こりや腰痛、乳腺炎による痛み、頭痛、生理不順などなど、身体の不調にもいろいろなものがありますが、原因となっている経絡からアプローチできることがネッシン療法の特徴です。

。。。うーん、やはり説明が難しいです。。 これは、ぜひ体験していただきたいです。なぜなら、他にはない療法でなかなかお伝えするのが難しいのです。私ももっと多くの方が気軽に体験していただける機会を増やしていきたいと思います。


今月から2つ新しいことをスタートさせたいと思っています。

まず、ネッシン療法を使った全身調整をメニューに加えたいと考えています。スーシュのよもぎ蒸しを体験された方は、手足をネッシン療法で流して、その効果を感じていただいていますが、それで全身調整するとさらにもっと深い滞りが取れるのです。現在、鋭意準備中です。

そして、今まで妊娠されている方のよもぎ蒸しはお断りしていたのですが、助産師の学び友達の助言もあって、妊娠34週以降のお客さまにはよもぎ蒸しを受けていただけるようにします。その際には、通常40分のところを30分に縮めた特別メニューにします。逆子を治すのによもぎ蒸しはとてもいいそうです。今は逆子だとリスクを回避するためにほとんど帝王切開による出産になるそうで、やはり逆子を治すのが一番安産になるそうです。

段階的にメニューに加えていく予定ですので、楽しみにしていてください^^

そして、来年はネッシン療法を使ったセルフケアの講習などをしていきたいなと思っています。お客さまが自分でできるようになれば、施術にいらしていただいた時の効果も高まるし、そしてご家族やお友だちにもしてあげられるようになりますので。

マイペースですが、一歩ずつ進んでいきます!

 

 

 

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