愛するペットの健康のために

こんにちは!

先日のネッシン療法の健康講座にご参加された方は、ネッシン療法を大切な家族であるペットの猫ちゃんにしてあげたいということでした。
その猫ちゃんは、下半身に麻痺があるそうです。足をひきずりながらも他の猫ちゃんたちと遊んでいるそうですが、その子にもっと良くなってほしいという一心から、ネット検索して『ネッシン療法』にたどり着き、そして、スーシュを見つけたくださったのです。

ネッシン療法は、東洋医学の原理を使ったセラピーです。東洋医学では、まずエネルギー体(氣/氣が通るホースのようなイメージが経絡)があって、その上に肉体ができていると考えます。身体の不調は、そのエネルギー体の歪み(氣の滞り)が肉体に現れていると考えるので、東洋医学的な治療だとそのエネルギー体の歪みを整える(氣/経絡の滞りを流す、整える)ということをします。
すべてのものは、エネルギー体でできていると考えるので、老若男女、そして人間や他の動物を問わず、経絡治療はどなたにでもすることができます。皮ふを傷つけたりせず、やさしく羽根でさわるように刺激をして効果を出すネッシン療法は、赤ちゃんからお年寄りまで、そして犬猫などの動物にも安全に施術をすることができます。

身体の小さな赤ちゃんや犬猫などの動物は、実は効果も早いのです。

ネッシン療法の健康講座を受けていただいた方には、ご希望があれば、ネッシンを使ったペットのケアの仕方をお伝えします。

私も実家ではずっと犬と猫を飼ってきましたし、乗馬もしていたので、動物が大好きです。動物も人間と同じように、年をとれば、身体の不調が出てきます。老犬、老猫の介護、腰ヘルニアのケアなどにもネッシン療法は効果があります。ネッシン療法を治療として使っている動物病院も関東にはあります。

できるだけ長く、健康に楽しい時間を一緒に過ごすために、ご自身のセルフケアと一緒にペットのケアもしてみませんか?

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