道をすすむ

こんばんは^o^
もうすっかり、陽気も春になりましたね。花粉症など、みなさま大丈夫でしょうか?
春は、冬至を明けて、陰から陽へ移り変わっていく時期ですので、心身ともにバランスを崩しやすい時期と言われています。
私も、春は目がかゆくなったり、顔がかゆくなったり、PMや花粉がひどいときは軽く頭痛がしたりとあまり調子のいい時期ではありません。。

今まで、セルフケアはネッシン療法で経絡の滞りを右足→左手→左足→右手、、、と順に流していく、健康体操みたいなもの(ネッシンの健康講座でお伝えする方法です)でしていたのですが、昨夜からスーシュの施術を受けたことがある方ならご存じのフィンガーテストを使った内臓診をして、きちんと経絡の滞りを確認してネッシンで取るように変えました。そうしたら、今日5時起きだったので、5時間も寝ていないのですが、朝はすっきり身体は軽く起きることができて、それに感動して朝からまた内臓診してネッシン療法、そしてネッシンを使った健康法と念入りにセルフケアをし始めました。
身体が軽くなると、その軽さを維持したいので念入りにケアするようになります^^

今日の投稿のタイトル「道をすすむ」ですが、これは最近よく考えることです。
私は合気道を習っているのですが、始めたのは3年前ですが、ちゃんと稽古に行くようになったのは昨年から(;’∀’)
道場長の菅沼先生は、御年76歳で合気道創始者の植芝盛平先生の最晩年の内弟子で、武道の達人です。先生の稽古に出るようになって、稽古後のお茶会でお話を伺ったりするようになって、そんな偉大な先生でも今でも毎日毎日稽古を積み重ね、自分の合気道を追求しているのを知り、自分を振り返って反省しました。私はまだまだ勉強不足で経験不足なのに、その意識が足りなかったなと。
私は合気道と東洋医学を学んでいるので、私にとっては合気道と東洋医学ですが、終わりのない道なんだなと、体感的にわかってきました。所々に目標を縦ながら、稽古と学びを積んでいきたい、そして成長したいと思っています。